商品紹介_甘平
「甘平」の読み方はカンペイと読み、系統名は「愛媛34号」です。甘みが強く酸味が少ない特徴を持ち、果皮は手で簡単に剥ける薄さで袋も薄く、果肉はみっちりと詰まっており小さめでぷりぷりしています。
外果皮、内果皮ともにとても柔らかく薄いため手で簡単に剥いてすぐに食べられます。
種がほとんどなく果汁も多めですので、お子さんからお年寄りまで食べやすく、柑橘の酸っぱさが苦手な方にもおすすめです。
平成生まれの甘平の生産量はまだまだ数がかなり少なく、価格は高めですが贈答用としても人気が高い品種です。
見た目は扁平形で、果皮は橙色が鮮やかで、なめらかな外皮をしています。
果実の糖度は1月下旬ごろで13度以上、クエン酸含量は1.1%となります。
高級柑橘としても有名な「せとか」と比べても引けを取らない味と、食べやすさともにハイクオリティな柑橘です。
「せとか」は手で簡単に剥けませんので、食べやすさで言うと甘平のほうが一歩リードしています。
甘平のサイズは平均温州ミカンのLサイズと同じぐらい。6.7cm~7.3cmぐらいの大きさです。不知火(デコタンゴール)と同じぐらいの大きさです。
旬は1月下旬から2月下旬の約1か月間です。
ぷりぷりとした果実の歯ざわりは、シャキシャキとしており柑橘では珍しい食感が楽しめます。後味が爽快で濃厚な甘さが特徴的です。
甘平は、「清見(きよみ)」と「トロビタオレンジ」を交配させて誕生した「西の香」、その「西の香」と「ポンカン」を交配させて作られたので、柑橘の良いところをたくさん受け次いでいます。
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