商品紹介_せとか
果皮は橙色から濃橙色、果面はなめらかで美しく、外皮も薄く浮き皮もなく締まっています。
外皮はすごくなめらかで美しく、じょうのうは薄く食べやすいので、包丁で切って食べます。
木にはトゲが多いので、果実を傷つけないように丁寧に手入れをします。
厳しい寒さや鳥などから実を守るために、一つひとつ紙や布の袋をかぶせる作業にとても手間がかかりますが、樹の一本一本、一枝一枝に対して手間を惜しまずに栽培することでとてもおいしい実がなります。
長崎県の南島原市口之津町が育成地でそこから見える海峡「早崎瀬戸」の「せと」と、香りがよいこと、また瀬戸地域での栽培を期待されて名付けられました。
カロテンが豊富であるのも魅力的です。
1個あたりの重さは200~300gで、タンゴールの中では比較的大き目です。両手で包み込めるサイズ感です。
2月上旬から4月初めに出回り、ベストな食べごろは2月です。
香りや食味のいい柑橘を掛け合わせてできたため、『柑橘の大トロ』と言われるくらい濃厚でジューシー、果汁たっぷりの希少価値が高い柑橘です。
オレンジのような濃厚な味で、じょうのう膜も薄く、柔らかで口の中に残らないのが特徴です。
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